Indonesia - Purworejo駅



のんびりいい感じ

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「ジョグジャカルタにあるガドガド屋のオヤジがいかりや長介にそっくりだった」と旅先で知り合ったバックパッカーが話していた。それを情報ノートに書き留めていた。25年経った今確かめようはないが、行きたかったボロブドゥールとプランバナンへのアクセスの町ジョグジャカルタへ行ってきた(いかりや長介も気にしながら)

プランバナン寺院とセウ寺院
ヒンドゥーと仏教が互いに影響しあう。
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ボロブドゥール遺跡。
曼荼羅を立体的に表し宇宙を表現している。完成とほぼ同時に埋められたとされていて保存状態は非常に良いです。なぜ埋められたのかはわかっていません。デカい建造物で撮影場所からはフレームに入りきらず、スマホのパノラマ機能で撮影。少し歪んで見えます(^^;)
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台湾からジャカルタに着いた日はインドネシア大統領選の翌日だったので、トラブルを避けるため同日にジョグジャカルタへ移動したかったが、エアーチケットが予約できず(理由不明)、電車も完売で、仕方なしにジャカルタに一泊した。BookingCom経由で宿を予約してその宿へ向かったがうまく予約できておらず、別の宿を探す羽目に。

そして探しあてたホテル。その屋上からの風景
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このホテルは華僑系宿で、オーナーのおばちゃんがとても感じがよい。晩御飯を食べに出かけようとしてるとき、スコールに遭い出かけれずにいると、おばちゃんは出前を取ろうかと言ってきたが、屋台外食を楽しみにしていたので丁重に断った。後日このホテルの評価を見たが非常に高い理由はうなずけた。

そんなおばちゃんの出前の提案を断わり、ホテルからしばらく歩いた地元民で賑わう屋台に入った。注文にまごついていると、同じテーブルで食べていたグループがメニュを説明してくれた。そのグループの一人の女の子は日本のアニメが好きで日本語の勉強をしていると言う。もしかしたら私が日本人かもしれないと期待があったのかもしれない。「どこから来たのか」と尋ねられ「日本だ」と答えると、探しものを見つけたように表情が明るくなり、笑顔で次の言葉を探していた。私は今の日本のアニメに疎かったのでアニメの話題はできなかったが、いろんなことを話した。会計の際、グループが払うと言い、何度か断ったがありがたくご馳走させてもらった。別れの際「インドネシアは危険もあるので気を付けてください」と注意され、少し気が緩んでいたので引き締めさせられた。まだ雨が降っていたが、彼女は「私は雨が好きだ」と言いグループは去っていった。私もアジアの雨は好きだ。日本のようにジトジト降る雨と違い、ドバーっと降って止み、何かキレイになるイメージがあるからかもしれない。

それにしてもインドネシア料理は美味しい

ジョグジャでもジャカルタでも歩いている人をあまり見かけない。なぜなら皆バスやタクシー、Grab、バイクタクシーを使うからだ。ジャカルタの攻略法を調べているとトランスジャカルタとGO-JEKを制せと載っていた。トランスは専用レーンを走る市内バスで、Go-JEKはバイク版Uberです。トランスジャカルタはtrafiというアプリを使うと便利だったが、バスだけでは不便だ。Go-JEKを使いこなせない私はよく歩いた。よく歩くのでお腹が減る。その上食事がおいしいのでインドネシアでは1日4食が基本だった。


いかりや長介さんには会えなかったが、出会えてもおかしくないインドネシア人の面様はそれに準ずる。また会いに行こう、インドネシアへ
台北旅行
2019/05/06 Mon
旅先で知り合った友人8人と台湾台北へ。全国から集まるので現地集合現地解散

十分老街放天燈(十分ランタン飛ばし)
平和や平安、次の集いを願い空へ



一人旅と違って仲間といると感動を共にし、またその共有を大切に思う


3泊4日台北のあと、皆に見送られワタクシおっさんは少しセンチメンタルになりながら一人台南、そしてインドネシアへ